御殿場西高等学校 空手道部

世界空手道選手権大会!!

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※ 写真・記事提供 KARATE JOURNALより

【速報】五明宏人、世界王者ハナフィ(エジプト)に善戦も一回戦敗退

第23回世界空手道選手権大会2日目、男子個人組手-67kg級の日本代表、五明宏人が出陣。1回戦で世界王者であるエジプトのハナフィと対戦。五明は開始直後に上段突きでポイントを奪われるも徐々に対応し、カウンターを合わせ2分40秒で1-1。刻みとワンツーで攻め込むハナフィにカウンターを合わせる構図となったが、残り46秒でハナフィサイドがビデオリプレイを要求。これが通り、3-2となり、さらに残り8秒で上段突きを当てられ2-4と惜敗となった。

五明先輩大変お疲れ様でした。今後のご活躍期待しています。また、日本選手団の皆さん、スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。今回の世界大会、日本選手団の健闘が目立ちました。すばらしいです。

個人形では、喜友名選手、清水選手が金メダル獲得、しかも2連覇達成。個人組手では、荒賀選手、植草選手がついに祈願の金メダル、宮原選手が銀メダル、山田選手が銅メダルでした。団体形では、男女共に力の差を見せ、日本チームがアベック優勝。さらに男子団体組手では、1975年以来41年ぶりの銀メダルとなりしました。

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