御殿場西高等学校 空手道部

全国選抜大会25年連続出場!!

 

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今年度出場の選手達

 全国高等学校空手道選抜大会に本校空手道部が25年連続出場を果たしました。そのことが2011年3月4日(金)の静岡新聞朝刊にて掲載されましたのでご紹介致します。(以下、記事抜粋)

 「歴代選手に感謝」

 25年連続で全国高等学校空手道選抜大会に出場を果たしたとして、御殿場西高校空手道部、菊池基総監督、細矢真人監督らが全国高等学校体育連盟の表彰を受けることが決まりました。表彰は3月24日本年度の全国選抜大会開会式にて授賞される。

 本校空手道部は1983年創部。4年目の1986年度から全国選抜大会に出場を続け、本年度の鹿児島選抜大会で25年目を迎える。この間、各部門で12回の優勝を成し遂げ、全国総体、国体を合わせると24回の全国制覇を重ねた。

 創部当初から指導を続ける菊池基総監督は人格形成を重んじる「心技体」の教育で、部を全国屈指の強豪に育ててきた。「どの年も予選突破は大変だった。」歴代選手の努力、支えてくれた方々に感謝したい。」と振り返る。

 1999年に細矢真人さんがコーチで加入。現在は全国から選手が集まり、多くの部員が寮生活をしながら、厳しい練習に励んでいる。細矢真人さんは「今後も目の前の大会に全力で挑戦していく。目標へ向かって努力する大切さを、生徒たちに伝えていきたい。」と力を込めた。(2011年3月4日(金)静岡新聞朝刊にて)